レンタルサーバー速度比較部 | Wordpressにおすすめで格安なのは?
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いちばん快適な格安レンタルサーバーはどこだ!?

WEBサイト表示速度に大きな影響を与える
「レスポンス」「回線速度」でレンタルサーバーを選びたい!

でも、共有サーバーのパフォーマンスは
スペックよりも共有人数の影響の方が大きい…。

それなら、自分で実際に試すしかない!ということで、
有名レンタルサーバーのレスポンス速度を長期間にわたって測定し、
どこがいちばん速いか比較してみることにしました。
※管理人が次に契約するサーバーを決めるための自分用メモでもあります。

 

なぜサイト表示速度は速いほうがいいの?

サイト表示速度はたった1秒遅くなるだけで、ユーザーはストレスを感じ、
ページビューが11%、コンバージョン(成果)が7%下がるという調査結果が
アメリカで発表されています。

また、Googleもページ表示速度を、検索結果ランキングのアルゴリズムの要素として
取り入れていることを明言しています。

つまり、インターネットユーザーはサクサク見られる快適なサイトを求めていて、
検索エンジンもそういったサイトを評価し、より優遇しようとしているんです。

しかも、WordpressのようなブログソフトウェアやCMS使っていると
通常のhtmlサイトよりも重くなりがちですよね。

便利だからといって表示速度を気にしないままでいると、
知らない間にアクセスが減ったり悪い影響を与えているかもしれませんよ。

サイト表示速度に一番影響が大きいのが、「どのレンタルサーバーを選ぶか」です。
そこで、実際にその実力を比較してみようと思い立ったわけです。

【サーバーに求める条件】

  • 高速回線&高速レスポンス
  • 予算は月額1,500円以下の格安価格
  • マルチドメイン&データベース30個以上
  • ある程度メジャーであること

求める条件について詳しくはこちら

【速度比較してみるサーバーたち】

上記の条件をクリアしているのが以下のサーバーです。

「速度比較部」ではこれらのサーバーの実力を測定し続けていきます!

  • ヘテムル
  • ロリポップ チカッパプラン
  • さくらレンタルサーバー プレミアム(←あまりにもしょぼいので2012年で測定終了)
  • エックスサーバー X10
  • お名前.com共有サーバー(2013年からスタート)

測定比較方法について詳しくはこちら

【これまでの結果を簡単にまとめると】

管理人も、メインのレンサバとしてもともと契約していた「さくらのレンタルサーバー」をやめて

エックスサーバーX10」に引っ越しました。

でも2013年から計測を始めた「お名前.com」のパフォーマンスもかなりいいので、ちょっと複雑なところ。


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管理人


名前:うっちー
SEOは詳しいけどプログラムの知識はほとんどありません。
でもWordpress使ってたら、PHPとかAPIとかいろいろやってみたくなった今日この頃。

【8月現在の順位】

1位 4.8秒
お名前.com共有サーバ


2位 5.0秒
エックスサーバー(X10)


3位 5.5秒
ヘテムル


ビリ 6.0秒
ロリポップ(チカッパ)

>>実測結果はこちら

番外編 4.8秒
Wordpress専用「wpX」

>>wpXの実測記事はこちら

クビ(計測終了) 7.2秒
さくらサーバー(プレミアム)

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